手洗い洗車専門店   洗車 奈良 大阪 兵庫 出張洗車&コートサービスの洗匠社 センタクシャ
貴方のご希望の場所+時間で1台1台、「真心」込めて手作業で洗車いたします。
愛車の洗車の時間と手間のコストを大幅に削減いたします
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■コイン洗車場情報

■洗車のコツ

■洗車の必要性

         

洗車のコツ

車好きにとっては、愛車をキレイにする洗車という作業が楽しいという
方も多いはず

また、愛車がきれいになるというだけではなく、愛車に愛情を注いでいる作業自体が、目的のように洗車をされる方もおられると思います。

車への愛し方・接し方は「人それぞれ」でも必ず自分で洗車しなければならないということはありません。

洗車は、「車をキレイにする」ということだけではなく、ご自分で洗車することで、「愛車の状態」を把握するということに役立ちます。

キズを気にされる方は、基本的に機械洗車はNGです。
ブラシが塗装を酷く擦ってしまうため、小キズが大量に付いてしまう
ためです。
 
また機械洗車は砂が完全に除去されない状態で洗浄してしまうため、
除去しきれない砂を引きずってしまい、これまた小キズを多量につけて   しまいます。

仮に布ブラシの機械洗車でも除去しきれない砂の引きずりは避けられません。

なるべく自分で行なうか、スタンドでも丁寧に洗車してもらえるところに
洗車してもらうのがよろしいと思います。
 
今回はお客様が簡単に出来る洗車の方法についてご説明いたします。


<洗車する日の天気>

天気のいい日は洗濯日和なので洗車に最適のイメージを持つ人も多いですが、風の強い日や太陽がギラギラ照りつけている日中は洗車を避けるべきです。

車体の水滴がレンズ代わりになって、水滴の後がボディに残ってしまうからです。

特に風が吹いている日は、砂やホコリが洗車の最中にも次々とボディに降りかかってきます。

これに気づかずにスポンジやウエスででゴシゴシボディをこすってしまうと、ボディが簡単にキズだらけになってしまいます。

洗車に向いているのは、雨が降りそうにもない風の弱い曇りの日や、
晴れでも朝方や夕方が良いでしょう。

<洗車用具>

まず、何はなくとも「水」は必要です。水は大量に使用できるに越したことはありません。
ですから、自宅が水が使用できる場合なら、洗車場よりはご自宅で行った方が賢明です。その場合は水をケチらずに使いましょう。

他に「カーシャンプー」「バケツ」、「スポンジ2個(ホイール専用、ボディ専用)」、「吸水力のある柔らかいマイクロファイバータオルもしくは人工セーム皮」は必須です。

カーシャンプーは、ボディに付着している砂や泥を泡に取り込んで、浮かせることで、洗車キズを付きにくくする役割があります。

ですから、なるべく泡立ちのよいカーシャンプーを使用しましょう。
ワックスなどが入っていない薄めるタイプの安いもので充分です。
(水垢取りなどのコンパウンド入りはお勧めしません)

<洗車方法>

●タイヤ・ホイール洗浄
まずホイールから洗います。車は大抵ホイールが一番汚れています。
ホイールを最後に洗うと、ホイールに付いた泥や砂がボディに飛び散ってボディが汚れてしまうので、もう一度ボディを洗わないといけない可能性があるためです。

最も汚れているホイールを先に洗ってしまいましょう。
 カーシャンプーとホイール用スポンジ(と自分で決めたほうのスポンジ)でゴシゴシ洗っていきましょう。手(スポンジ)が届く範囲でホイールの内側も洗いましょう。

●下回り洗浄
毛の柔らかめのホイールハウス用のブラシを使い、ハウス内を洗います。
ホイール用に使用したスポンジとシャンプー液でそのまま前後バンパー底面、サイドステップ底面も洗ってしまいましょう。
砂と泥をシャワーをかけながらスポンジで落としてしまいます。

●ボディ洗浄
タイヤまわり、下回りが終わって初めてボディの洗浄にとりかかります。
まず、ボディ全体に強く水をかけ、ボディに載っている砂やほこりを流してしまいます。

 
次にシャンプーをボディ用スポンジにたっぷり含ませて、
  ボディルーフ面→水で流す  
  ボンネット・トランク上面→水で流す
  サイド面→水で流す 各パーツ別に洗うのがポイントです。 

車の前後方向にまっすぐスポンジを動かすのがポイント
丸く円を描くようにすると傷が目立ちやすくなるので注意 

 ボディ洗浄の基本は、「上から下に」が基本です。ボディの汚れが上から下に流れるからです。
 注意することは、シャンプー液をスポンジで洗ったあと、水で流す前に乾燥させないことです。
 
 シャンプー液がボディに載ったまま日光で乾燥してしまうと、塗装をいためる原因となってしまいます
(シャンプーはボディに残さないで、すぐに流してしまいましょう。


ボディを洗い終わったら、吸水力のある柔らかいマイクロファイバータオルを水でぬらし、固く絞って、拭いていきます。
砂が乗っていると、ボディに傷をつけてしまうのでマイクロファイバークロスやセーム革は使用前にバケツでジャブジャブ洗ってから使用します。

 最初はザーッとでいいので セーム革を広げてワイパーのような感覚で水を左右に振り分けます
 落とせる水を落としたあとは残った水滴を拭き上げていきます

 吸い取っては絞り、また吸い取っては絞りを繰り返し、終わったら洗車は完了です。

洗匠社ではこのような方法で洗車しております。 
ぜひあなたも自宅でプロの洗車を味わってください
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